固定終了後 1

コリコリと音が固定を外してからなることがある

肩が固まってしまい関節がうまく動かすことができなかったり、固定により潤滑液のような物が少なくなったりということで、音がなるという現象が発生することがあるそうです。
他には、軟骨部分が脱臼した時に破損してしまった事により、起こることもあるそうです。
どの場合においてもまずは、しばらくは、急激に腕を動かしたりせずに、安静ぎみにしながら徐々に使い始め、そして、ごく軽い運動から開始する。他には脱臼により弱りやすい肩のインナーマッスルを強化する。徐々に肩甲骨周りをやわらかくほぐしていくことなどで、多少の時間はかかるかもしれませんが、解消されていくそうです。

インナーマッスルとは、腱板のことで、関節窩の中で本来あるべき位置に上腕骨が保たれるように働いてくれるという、大切な部分のことです。
このように大事な部分では、ありますが、インナーマッスル単体では、脱臼をさせないための筋肉である、とまでは言い難いようです。現状では、脱臼に与える影響が大きいのは、関節唇などの損傷のようです。ただ、この点に関しては、現在、医師の間においても見解が分かれているそうで、答えはまだ出ていない部分らしいです。

他には脱臼した時に、はまっている腕の骨側や肩甲骨側のくぼみの周りに骨折を伴っていることもあったりしますので、脱臼したら、早めに必ず医療機関での受診しておくことをお勧めします。

2020年10月
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