理学療法 1

手術後のリハビリに関しては沢山の情報が出ています。
しかし、整復後の理学療法には、あまり触れていないようです。
これは、固定時において、原則は肩を安静にしておく、という意味からかもわかりませんが・・・。あまり情報がないので、詳しくは分かりません。

ただ、若年者の方等は固定時にそんなに理学療法などを行わなくても筋肉の拘縮が起こりにくいからかもしれません。

ただ、自分に関しては、一度目は固定中にまったく理学療法などを受けなかったことと4週間近くの固定期間があったことにより、固定外れてすぐの時は、ほんの少ししか外側に開かず、ある程度まで動くようになるまでのリハビリ期間が当初予定の2倍ぐらいかかってしまいました。

ですので、1回目の教訓から2回目は外出先で脱臼をしたのですが、通院は無理ということですぐさまリハビリのできる病院に紹介状を書いて頂き、休日に脱臼をしましたので、休日が過ぎるのを待ってすぐに、受診をしました。

通院するのは、大変ですが、今回の方が2週間目位からまずは、肩の筋肉をほぐして頂くことから始め、肩を固定した状態で少しずつ、様子を見ながら、可動域の拡大を図りました。
その甲斐あって、固定が外れて1~2回の理学療法で脱臼前とほとんど変わらないように動かすことが、できました。

2018年11月
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