自分自身の肩関節脱臼について(第2回目の脱臼編-5)

筋肉の強化を始めました

肩に痛みがあるうちは筋肉の凝りをほぐす程度の理学療法を行っていました。
しかし、脱臼後2カ月目にして、やっと、肩を動かした時の痛みが取れてきたので、理学療法士さんに筋肉トレーニングの方法を指導してもらいました。

私の場合は、剥離したところは元には戻らないので、どんなに筋トレで筋肉の強化を図っても後ろからの衝撃を受けると再脱臼は、免れないので、後ろからの衝撃にはくれぐれも注意するようにいわれています。
その上で、少しでもそれ以外の時には、筋肉を鍛えることによって、再脱臼の可能性を少しでも減らすようなトレーニングを指導して貰っています。

私の場合は、筋肉がとにかく貧弱で、姿勢が悪いということで、まず姿勢から徹底的に指導されました。まっすぐ、立った時点で身体に歪みがあるそうです。その状態で、どんなに筋トレをしても間違った筋肉がついてしまいますので、意味がないそうです。
そして、肘を固定した状態で、肩に負荷をかけるトレーニングがメインとなります。とにかく、私の場合は、肩周りの筋肉は、ない、歪んでいる、ということで、理学療法士さんもあきれ顔でした。リハビリは、1週間に1回ペースなので、自宅でも同じような形での肩の筋肉の強化を習慣づけるように指示を受けました。

2018年7月
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