自分自身の肩関節脱臼について(第2回目の脱臼編-1)

さて、7年間、気を付けながら生活をしていました。
通常若い10代や20代の頃の脱臼ですと、再発率が高いのですが、年齢が高くなるほど、再発率は、低くなり、なんとか、無事に過ごしておりました。
ちなみに10代や20代ですと、ちょっとしたことであっさりと抜けることがあるそうです。酷い人になると寝がえりをしただけで、脱臼するということもあるそうです。

ところが、ひょんなことから山に登り沢に降りました。
さて、道路に戻ろうとした時に足元が滑りました。
ここで、とうとう、ずっと気を付けてきたのにやっては、いけないことをつい、うっかりと、やってしまいました。そうです、滑った時に利き腕の右手を使って木を掴んで体を支えてしまったのです。

「ガクッ」という感覚が肩に入り右肩が抜けたのがはっきりわかりました。「まずい」と思い、すぐさま、左手で周りの枝を掴みなおしましたが、時すでに遅し。
右手があがりません。それでも左手を使って、なんとか道路にあがり、自分で、病院に行こうとしましたが、休日ということもあり、近くの病院は診てくれません。
またまた、救急車のお世話になり、救急車で30分程の所の病院で診てもらうことに。

今回は2回目なので、自分でもはっきり脱臼している、という自覚があるので、要領は、わかっているつもりでしたが、同じ脱臼でも固定する場所によって、痛み方が全然違いました。
救急隊員の方は「右手を左手の方向に胴体に回した方が楽だと思います」と右手を動かそうとしました。実際、1回目はその方がラクでした。
でも、今回は胴体の方に持っていくと激痛が走り、前へならへのような状態が一番楽でしたので、その方法で固定して頂き、また再び病院へ行くことになりました。

救急隊の皆さん、たかが脱臼で救急車のお世話になってしまい、申し訳ありません。
m(__)m> いろいろとありがとうございました。

2020年10月
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