手術について(手術を決める時-1)

肩関節の脱臼については、手術は、無理強いはされないようです。
命に関わる病気ではないため、本人が納得しなければ、どうしても手術をしなさい、とは、言わないようです。
病院にもよるかもしれませんが・・・。

でも、相当な外力が加わって抜けるのは仕方ないにしても、伸びをした時や、ちょっと、捻ったくらいで、抜けるようになると、笑えなくなりますね。
かくいう自分は、手を体の外側に開いている時にその腕に人がたまたまでもぶつかってきたら、間違いなく抜けますよ!と理学療法士さんに言われてしまってます。

人がぶつかってくるのはたまたまなので、まあ、健康でも交通事故に遭うから、と自分では勝手に現実逃避をしています。 (^^ゞ 
ただ、たまたまではなく、現実としてボール等の上手投げは自分は完全にNGと宣告されています。間違いなく、抜けるということだそうです。
そうなると、鉄棒などもできない、ぶら下がる動作は一切、無理なようです。

自分も30代位迄なら迷わず、手術を選択します。抜けた時の痛みは別としても、その後の固定期間、リハビリ期間を考えると、スポーツも当然したいですし、迷うことなく手術を選択すると思います。

ただ、自分の場合、激しいスポーツをするわけでもないし、7年間気を付けていれば、抜けなかったのに、という思いもあって、今は手術を受ける決心をしていないのが実情です。

2019年11月
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