検査と診断

脱臼の診断をするには脱臼した上腕骨頭を触ること及び特徴的な腕の固定された位置により、可能になります。
受診する前に元に戻ってしった亜脱臼やデッドアーム症候の診断については、受傷した本人の話を元に推察することができるようです。ですから、医師にそのときの状況や症状を詳しく説明するようにして下さい。

検査内容としては、基本的に異なった2方向からのX線撮影を行います。この異なった2方向からというのが、状態を正確に把握するのに、必要になるわけです。
しかし、自分の場合においては、1回目の時はなんとか撮影することができましたが、2回目の脱臼の時は、どうしても撮影することが、できませんでした。激痛から、吐き気を催し、担当の先生に助け船を出してもらうことになりました。 (--〆)

後は必要に応じてCTを追加したり、主に亜脱臼やデットアーム症候では、MRIを行うこともあるようです。
こちらも、自分の時は、1回目、2回目共にMRIを行い、筋肉の状況や神経を確認していたようです。
1回目の時に相当な外力により脱臼をしたようで、かなり長期間、痛みに悩まされました。ここまで痛みが長引くのは、めずらしいようなことを言われたことを覚えています。
まぁ、この時に手術の話が出ていましたから、相当、関節包とか、緩んでいたものと思われます。

2018年11月
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